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2015年6月8日月曜日

矢田寺「アジサイの花」(奈良県大和郡山市)


 奈良県大和郡山市の矢田寺ではアジサイの花が見頃を迎えています。





 矢田寺はアジサイの名所として知られることから、あじさい寺とも呼ばれています。
 およそ60種10,000株のアジサイが境内を彩っています。




 今年は春先の気温が高かったこともあり、例年より4~5日早く咲きだしたとのこと。
 矢田寺のアジサイは、6月上旬までが見頃です。
 ミニ遍路とあわせて行ってみてはいかがでしょうか。






2015年5月27日水曜日

霊山寺「バラ庭園」(奈良市)


 奈良市にある霊山寺(りょうせんじ)には、250種類を超えるバラを愛でることができる庭園があります。





 現在は、赤・白・桃色など、色とりどりのバラが一面に咲き誇って見頃を迎えています。
 ここが1300年近い歴史を持つ寺の境内にあるというのが信じれません・・・。

 霊山寺は奈良時代に行基によって創建された寺院です。
 本堂は国宝に指定されています。
 ここにバラ庭園が造られたのは約60年前。
 先の大戦中に先代の住職がシベリアに抑留された経験から、平和を祈る為に造られたそうです。
 1200坪に2000株のバラが満開を迎えているのですから、素晴らしくないわけがありません。




 またバラの見頃の時期のみ、ティーテラス「プリエール」がオープンしています。
 ローズティーやローズコーヒー、ローズソーダにばらのアイスクリームと、メニューはバラづくし!
 特にばらのアイスクリームは見た目も美しいですよ。

 バラの見頃は6月上旬まで続きます。






2015年5月26日火曜日

堺市博物館「SAKAI NIGHT MUSEUM」(大阪府堺市)


 大阪府堺市の堺市博物館にて、SAKAI NIGHT MUSEUM が開催中です。





 このイベントは、3Dプロジェクションマッピングの第一人者である村松亮太郎氏と堺市立堺高等学校の生徒たちによって行われたワークショップより生まれました。

 村松氏は堺市出身、元俳優のクリエーターです。
 代表作は東京駅の3Dプロジェクションマッピングですが、他にもあの大河ドラマ「軍師官兵衛」のオープニングも手掛けておられます。
 ホテルの室内、水族館や夜景とのコラボレーション等に、ストーリー性を加味した映像表現が斬新です。




 期間は6月21日までの金・土・日のみ(雨天決行)。
 上映時間は19時30分・同50分・20時10分・同30分・同50分の5回(日没後の照度で変更の可能性あり)。
 また、館内のデジタルアートコンテンツは19時30分から21時までとなります。






2015年5月22日金曜日

矢田寺「ミニ遍路」(奈良県大和郡山市)


 奈良県大和郡山市にあるアジサイで有名な矢田寺に、ミニ遍路が復活しました。





 矢田寺のミニ遍路は大正時代につくられました。
 しかし手入れをする人が減るにつれ徐々に荒れていき、歩くことすら難しくなっていました。
 そこで四国に行けない方の為にと、矢田寺へんろみち保存会が90年ぶりに復活させた次第です。
「(四国に)行けない方がここでまわって心の満足をして頂けると。まぁそういう方も出てくるんじゃないかと喜んでおります。」とは住職の言葉。




 このミニ遍路は、矢田寺を中心に1周約5km、およそ2時間かけて山道を歩きます。
 88ヶ所あるそれぞれの本尊を模して造られた石仏を巡っていくことになるのです。
 石仏に手を合わせることで、四国遍路と同じ御利益があると言われています。
 また石仏それぞれの下には四国88ヶ所の御砂が埋められており、御砂踏みもできるとのこと。


 保存会の方々は地中に埋まった石仏を掘り起こしたり雑木を伐採したりと努められました。
 そして10年の月日をかけて当時の姿を取り戻したのです。
 また遍路道を整備しただけでなく、奈良市内まで一望できる見晴らし小屋も復活させました。


 保存会の山下さんは仰います。
「木とか草っていうのはいつでも作業(整備)できるんですよ。道はやっぱり人が踏み固めないと残って行かないですね。だからもう沢山の人に先ず来て頂ければ。それで自分で自然の良さとか、あるいは自分の為に歩くというつもりで来ていただくと、この道はどんどんまた残っていくと思います。」






2015年5月21日木曜日

大谷湿田「ハッチョウトンボ」(和歌山県古座川町)


 和歌山県古座川町直見(ぬくみ)の大谷湿田で、世界最小のハッチョウトンボの羽化が始まりました。





 ハッチョウトンボはオス・メス共に体長が2cmほど。
 湧水が流れ込む湿地・湿田・休耕田などに生息しています。
 羽化してからしばらく経つと、オスは鮮やかな赤色になり、メスは黄色と黒の横縞になります。




 古座川町のハッチョウトンボは8月上旬まで見ることができます。






2015年5月19日火曜日

別宮の棚田「逆さ氷ノ山」(兵庫県養父市)


 兵庫県養父市の別宮の棚田で、逆さ氷ノ山が楽しめます。





 氷ノ山のふもとにある別宮の棚田では、今まさに田植えが最盛期を迎えています。
 そして水を張った田んぼには逆さ氷ノ山が。





 全国的にも残雪の写り込む棚田というのも珍しくなってきました。
 この景色は5月末まで楽しめます。






2015年5月13日水曜日

しゃくなげの里「シャクナゲの花」(兵庫県佐用町)


 兵庫県佐用町のしゃくなげの里では、シャクナゲの花が見頃を迎えています。





 しゃくなげの里では、150種15000本のシャクナゲが植えられています。
 シャクナゲはツツジの仲間で、複数の花が枝の先にまとまって咲きます。




 現地の方々が地域の名所を造ろうと日当たりの良い山の斜面に植えてできたのがここです。
 見頃は今週いっぱいです。


 なお、しゃくなげの里は5月20日頃まで開園の予定。
 開園時間は9時から17時(入園は16時30分まで)です。
 詳細は0790-83-2833まで。







2015年5月12日火曜日

葛城山自然ツヅジ園「ツツジの花」(奈良県御所市)


 大阪府と奈良県の県境にある葛城山の自然ツツジ園では、ツツジの花が見頃を迎えています。





 葛城山自然ツツジ園は、ロープウェイを登った先にある葛城高原ロッジより更に先にあります。
 ツツジのピーク時にはかなりの混雑が予想されます。
 満開時にはロープウェイ待ち数時間の覚悟が必要となります。




 そして・・・斜面の上にある展望だからは、一目百万本といわれる絶景を堪能することができます。
 見頃は今週いっぱい続くとのこと。







2015年4月29日水曜日

JR北陸本線「春のSL北びわこ号運行」(滋賀県米原市~長浜市)


 今年は5月10・17・24日に、SL北びわこ号北陸本線を走ります。





 各日に2本ずつ走るとのこと。
 米原駅を出発するのが10時9分と13時16分、木ノ本駅に到着するのが10時52分と14時です。




 なお、当日は木ノ本駅きのもとSLまつりも開催。
 こちらもミニライブ、ゆるキャラ、プラレールとイベント満載です。







2015年4月27日月曜日

大阪市立自然史博物館「スペイン奇跡の恐竜たち」(大阪市)


 大阪市東住吉区の長居公園内にある大阪市立自然史博物館では、恐竜展が開催中です。





 このスペイン奇跡の恐竜たち展は、日本とスペインの交流開始400年を経て記念開催されたもの。
 新たな発見で従来考えられていた恐竜の世界が変わりつつあります。


 今回展示の化石の発掘は、30年ほど前にスペイン中部で始まりました。
 他の発掘場所より化石の保存状態が良いとのこと。
 発掘場所が恐竜時代には湿地帯であったことが功を奏したようです。


 目玉のひとつ、コンカベナトールという肉食恐竜には羽毛が生えていたのではという説も。
 恐竜が鳥類に進化する途中の翼の始まりではと言われています。



 (上の写真は過去に同博物館で開催された恐竜展より)


 この恐竜展は5月31日まで。
 開館時間は9時30分から17時(入館は16時30分まで)となります。
 大人1000円、高校生700円、中学生以下無料です。







2015年4月25日土曜日

岡寺「シャクナゲ」(奈良県明日香村)


 奈良県明日香村の岡寺では、シャクナゲの花が見頃です。





 参道のあちらこちらに3,000株のシャクナゲが植えられており、7~8分咲きとなっています。
 これから大型連休の前半にかけて見頃が続きます。




 入山時間は8時から17時。
 入山料が、一般300円・高校生250円・中学生150円・小学生以下無料となります。







2015年4月22日水曜日

服部緑地都市緑化植物園「ヤエヤマブキ」(大阪府豊中市)


 大阪府豊中市の服部緑地都市緑化植物園では、ヤエヤマブキが見頃を迎えています。





 ヤエヤマブキは、鮮やかな黄色い八重咲の花です。
 4月から5月にかけて見頃は続きます。




 開園時間は10時から17時(入園は16時まで)で、火曜日が休園日となります。
 入園料は大人210円、中学生以下は無料です。







2014年9月2日火曜日

辻川山公園「ため池に伝説の“河童”」(兵庫県福崎町)

 民俗学者の柳田邦夫の出身地として知られる福崎町では、妖怪による町おこしを計画中です。





 辻川山公園にはすでに2匹のカッパ像が設置されており、うち1匹は30分ごとに水中から飛び出してくるとのこと。
 池のほとりにいるのが兄の河太郎(ガタロウ)で、池の中から現れるのが弟の河次郎(ガジロウ)です。




 なお、福崎町では現在「妖怪造形コンテスト」を企画し、全国から作品を募っています。
 テーマは「天狗(てん・ぐ)」です。
 一般部門の最優秀作品をモチーフにした天狗像を制作して、辻川山公園に追加設置するとのこと。

⇒ 全国妖怪造形コンテスト(「facebook」より)